浜松市遠州灘海浜公園ビーチスポーツ施設拡充

Beach Rugby Japan Tour 東海大会会場の浜松市にある遠州灘海浜公園江之島地区(南区)で進められているビーチ・マリンスポーツの聖地構想でビーチスポーツコートの拡充が決定しました。この素晴らしいコートでビーチラグビーの大会ができることを楽しみにしております。2024年7月供用開始予定。
 
https://news.yahoo.co.jp/articles/57eb0ef1c126c8a72e82783a288b43fcee762cd2(静岡新聞)
 
https://www.chunichi.co.jp/amp/article/109534(中日新聞)


Beach Rugby Japan Tour 2020について

Beach Rugby Japan Tour 2020の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスへの感染予防及び拡散防止のため、すべてのツアーを中止させていただく運びとなりました。我々日本ビーチラグビー協会は、長期化するであろうこの戦いに少しでも歯止めをかけるべく、すべてのツアーを中止し、その責任を果たす考えでおります。参加者ならびに関係者の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 
緊急事態宣言により、外出自粛対象都道府県にお住まいの方は、各自治体の要請通りの対応をお願いします。


練習会について(湘南ひらつか)

毎年続けておりました、4月〜9月までの練習会(神奈川県湘南ベルマーレひらつかビーチパーク)の開始を遅らせることとします。
開始時期は追ってご連絡いたします。現状、コートは常設する予定でおります。

風人 福田正武選手

2019年度B1プレミアム全国大会優勝チーム「風人」の福田正武選手(中学2年生)が男子セブンズユースアカデミーのテスト生に選出されました!
小さな頃からビーチラグビーをプレーしており、砂浜で培った脚力、スペースを見つけるイメージ力を存分に発揮し活躍してくれることを祈っております。

2020年 新年のご挨拶

2020年新年あけましておめでとうございます。
ビーチラグビー参加者の皆さまご家族ご友人、関係者の皆さまに素晴らしい1年になりますよう協会を代表しお祈り申し上げます。
2018年より温暖化の原因なのでしょうか、異常なまでの気象に振り回され各大会の中では1日開催になるなど、皆さまにはご不便をおかけしました。昨年も不安定な気象状況ではありましたが皆さんのご理解を頂きたくさんのご参加、誠にありがとうございました。
 
令和元年、レディース全国大会優勝「team LUCE」日本一おめでとうございます。
ワイドに展開する一つ一つのパスそのものが攻撃となり、相手の体力を消耗させたところでスペースを見つけ、横へ前へと自在にゲームをコントロール、パスが最大の武器でありそのスキルの高さが3連覇に繋がった事と思います。
 
B1プレミアム全国大会優勝「風人」日本一おめでとうございます。
「風人」としては2度目の日本一、誰しも平等に年齢を重ねると気力・体力は薄れるはずなのだが、年を追うごとに見る者を魅了するのは何故なのだろう。それはチーム名に由来しているのか、風のように舞いすり抜け止まるそして時にはクサビを打つ。相手選手の息遣いまでも読み解き体重移動させる、全てのシーンにおいてこの最大の武器である緩急がチームとしてかみ合い8年ぶりの栄冠となったのでしょう。
 
1991年7月、湘南ひらつかビーチパークで第一回関東大会を開催してから、今年で30年目となりました。日本しいては世界初の試みでもあり2コートで24チーム位の参加があれば上出来と思っていましたが、全国より150チーム位のエントリーがあり、4コートMAXの96チームに増設し何とか無事に終える事が出来ました。初代チャンピオンは青山ドルフィンズ、青学のラグビー部です、関西からの同大ラグビー部の参加には驚かされました。
 
その後コットンクラブがビーチを牽引するも、若い才能集団チームキャノンが台頭、チームキャノンの母体は当時常勝大学となった関東学院大学ラグビー部のOBチーム。このチームを見た時は衝撃と言うか、思い描いたこのスポーツの概念をはるかに超えた未来図がそこにありました。当時からのメンバーが数多く現役で活躍してるのが今の「風人」、時を経てどこまで進化し続けるのか今後も期待したい。
レディースでは高浜ウランズ・JOLEIS・BUSAIKUが先駆けとなり各地でのレディース大会、そして全国大会を開催する事になる原動力となりました。2006年第4回全国大会決勝戦では、JOLEIS VS 高浜ウランズ3-3再再再延長の末JOLEISがVトライで3連覇達成、途中両キャプテンを呼んでエキストラポイントでの決着を提案したものの、真っ直ぐな眼で却下されたのを昨日のように覚えています。
 
昨年開催されたラグビーW杯では、どの国もキックパスを要所要所で使っていました、お気付きの方も多いと思いますが、あのキックパスはビーチでのフロントパスを連想させます。お近くのにわかファンの方々に是非一緒にビーチでラグビーしよう、とお声がけを何卒お願いします。
 
30年継続し、地球が健全であれば今後50年100年と時代が変わっても続くであろうビーチラグビー、人と人のつながりを生み出すこのスポーツは皆さんを幸せに導く魔法がかけられているのでは?

Bibbidi-Bobbidi-Boo 2020   
日本ビーチラグビー協会 会長 若狹 平和
 

めざましテレビ・キラビト!

フジテレビ めざましテレビの「キラビト!」に2019年度レディースチャンピオン「team LUCE」が取り上げられます。是非ご覧ください!
 
めざましテレビ「キラビト!」 9月9日(月)6時17分ごろ~(台風のため延期となりました)
生放送の情報番組のため、事件事故、災害等が発生した場合に変更になる可能性もあります。


関東大会常設テントについて

1、常設テントについて
昨年まで設置しておりました、常設テントを今年は設置致しません。
 
 
2、持ち込みのテントついて
ご持参いただいたテント、サンシェードに関しまして、ボードウォーク上に設置可能ですが、一般の来場者もおりますので、人が通れるよう導線の確保にご協力下さい。また本年度はバスケットコートを持参テント設置場所として開放いたします。
また、強風も予想されますので、風に飛ばされないよう細心のご注意お願いいたします。
 
※前日(金曜日、土曜日両日)からの張り紙、テントのみ、物だけを置いての場所取りを禁止いたします。
※ボードウォークにガムテープ等を絶対に貼り付けないでください。
上記に関し発見次第、協会で撤去させていただきますのでご了承ください。
※ビーチセンター閉館時(18:00〜9:00)はビーチパークの施設は使用できません(トイレ含む)
会場をお借りして大会を開催しております。皆さんスポーツマンシップをもってマナーの向上にご協力ください。
 


Beach Rugby Japan Tour 2019レディース全国大会について

Beach Rugby Japan Tour 2019レディース全国大会につきまして、最少催行数に達しなかった大会があったため、代表チームを選出可能な東海大会・九州大会・関西大会・関東大会の代表4チームによるトーナメントとさせていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。


Beach Rugby Japan Tour 2019全国大会について

Beach Rugby Japan Tour 2019全国大会につきまして、例年通り各地代表、関東代表3チームの計8チームのトーナメントにて行います。
レディースの全国大会につきましては最少催行数に達しなかった大会があった場合、試合形式、参加チーム数に関し変更する場合がございますので、ご了承ください。


Beach Rugby 2018ランキング

ビーチラグビー2018度のランキングはこちらから

Beach Rugby Japan Tour 2018を終えて

ビーチラグビージャパンツアー2018にご出場ご観戦された、全てのプレイヤー・ご家族ご友人の皆さま、ご参加頂きまして誠にありがとうございました。
本年度の公式ツアーを無事に全て終了いたしました事を、ここにご報告申し上げます。
はじめに、6月に発生しました大阪府北部地震、そしてこの度の西日本豪雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

今ツアーは毎週のように押し寄せてくる台風の影響をまともに受け、予定通りに開催出来たのは東海・関西大会だけで、ツアーを締めくくるリベンジ上越も大会2日目は1コートの7分ゲームとなりました。
改めて自然災害には打つ手がなく人間の無力をまざまざと実感させられた次第です。
台風の影響を受けた各大会ではやれる事はやろうと、最低限のインフラを整え開催して参りました、皆さま方には多大なご不便おかけし申し訳ございませんでした。
また、今ツアーは皆さんのご理解とご協力の元に成し得たものと、スタッフを代表し感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

JBRAと致しましては、今後とも被災された地域・人の支えになれるよう微力ではございますが、努めて参りたいと思っております。

第15回全国大会レディースteam LUCE、2連覇での日本一優勝おめでとう。
3年連続での同じカードとなった決勝戦。
試合は終始一進一退、初めにこじ開けたのは前半終了間際のLady Unlache、フロントパスで大きくゲインし速攻で左隅にトライ。しかし、エキストラを失敗し前半を3-0で折り返す、B1でも他のカテゴリーでも、このエキストラの1点が一番怪しい心理を生み出す。
後半早々深く攻め込んだteam LUCE、右側ラインの寺本選手のフロントパスシフトに右サイドがフリーとなり今大会MVP三木選手からのフロントパスでトライ、エキストラをしっかり決め逆転し勝負を決めた。
4-3、点差が物語る通り、エキストラがいかに重要であるかであり、前半のエキストラをタッチで止めた選手はもう一人のMVPであった。

第22回全国大会B1プレミアムKID-RFC日本一初優勝おめでとう。
「関東制するもの全国制す」ビーチ界の都市伝説、昨年からの二度目の正直で成し得た偉業、優勝カップが初めて九州の地へ渡った意味は大きく、このスポーツの可能性をさらに引き上げたように思われます。
前半早々に数少ないであろうチャンスをしっかりトライしエキストラを獲得したKID-RFC。風人の縦横無尽、タテヨコスイッチとディフェンスの的を絞らせない攻撃が続くも、ここでの時のミスもあり得点につながらず前半戦終了。後半早々竹山選手ランで大きくゲインし最後は矢のように飛び込んできた泰選手にフロントパスでトライ。エキストラを今大会MVPとなった齊藤選手がカットし風人同点出来ず、試合はレディース同様この1点を守り抜いたKID-RFCがシャンパンファイトを浴びた。

B2カテゴリーからB1プレミアムに挑戦された、「KARASU」「ぐらびああいどる」チームに心から敬意を表します。力を付けたB2、その位置に停滞せず果敢に挑むその姿は、ビーチラグビー発展の礎となったように思います。

平成最後の夏、その名を残した、team LUCE & KID-RFC
来年夏、新たな元号で、その名を刻むのはどこのチームに

国内での自然災害しかり、国際情勢にまで目を配ると不安がよぎりますが、お体には十二分にご自愛頂き、来年のツアーでまた笑顔でお会い出来る事を切に望みます。

日本ビーチラグビー協会 会長 若狹平和

Beach Rugby Japan Tour 2018について

Beach Rugby Japan Tour2018につきまして、以下の通り進めてまいりますので、ご了承、お願いいたします。

1、B1プレミアム・レディース全国大会について
今年度の全国大会について、例年8チームで行っておりましたが、各地代表を1チームとし6チームで行うこととします。
抽選により3チーム×2の予選リーグに分け、勝ち上がった2チームにより全国大会決勝を行います。

2、B1プレミアムに出場する女子選手について
B1プレミアムに登録した女子選手の他カテゴリー登録に関し、カテゴリーの性質が異なることからレディーストーナメントのみ登録が可能となります。

平昌オリンピックにてビーチラグビーが紹介されました。

2 018年2月9日〜25日にわたって開催された平昌冬季オリンピック。 その取材に訪れる海外メディアに向けた情報誌(フリーペーパー)にビーチラグビーが掲載されています。この雑誌は、2020年東京オリンピックに向け日本の魅力を海外に発信するもので、日本発祥のスポーツとしてビーチラグビーが取り上げられました。
 

Beach Rugby Japan Tour 2017を終えて

ビーチラグビージャパンツアー2017にご参加頂いた、全てのプレイヤー・ご家族・ご友人の皆さま、誠にありがとうございました。本年度の公式ツアーを無事に全て終了いたしました事を、ここにご報告申し上げます。

はじめに、九州大会ではゆかりの福岡・大分の地で発生した、九州北部豪雨の災害で亡くなられた方々・被災された方々へのご冥福とお見舞いを心よりお祈り申し上げます。各地で猛威を振るう自然災害を目の当たりにする度に人間の無力を感じさせられますが、一瞬でひっくり返った天と地程の状況から、一歩また一歩と前を見て立ち上がる姿には、その無力をも打ち砕く、人間が本来持つ本能的な底力を見たようで心が震えました。JBRAと致しましても、今後とも被災された地域・人の支えになれるよう微力ではございますが、努めて参りたいと思っております。

第15回全国大会レディースteam LUCE、優勝おめでとう。
決勝戦は両チームとも卓越した運動量を発揮し、コートを大きく使い意図的にボールを動かし防御の崩れを誘い出す、男子顔負けの決勝戦となりました。team LUCE全員の一歩早いディフェンスへの意識、そして寺本選手が繰り出すタテヨコ自在なパスでゲームの流れを呼び込んだ見事な決勝戦でした。3連覇を目指すLady Unlache。試合内容は互角の中で最後まで5対4のディフェンスを崩す事が出来ずの大変苦しい展開でした。今後は、FBの有無・位置など、これらを練習時から取り入れ、試合中でも即座に対応出来るチームになるよう2018年のツアーを期待しています。そしてリベンジ上越大会でのレディース決勝戦には、この両チームが混成チームで対戦していましたが、どちらの勝ち負けというよりも、そこには充実に満ちた多くの笑顔があり、これがまたビーチラグビー仲間の結束や意識、ひいては魅力なのだと微笑ましく感じました。

第22回全国大会B1プレミアムBBOB優勝おめでとう。
この決勝戦はまさに死闘の戦いでありました。「関東制するもの全国制す」でいけばKID-RFC。しかしこれはあくまでビーチ界の都市伝説。経験・実績・ホームから鑑みると断然にBBOB有利、と観戦していた皆さんは思っていたのではないでしょうか。しかし、この決勝戦を観ながら「未知の要素も多分にある」と感じた方もまた少なくなかった事でしょう。それはKID-RFCがアウエーながらも、鮮烈デビューのように関東大会決勝を勝ち抜き、今までに無いスタイルを焼き付け、また期待感さえも植付け、観戦する皆さんを味方につけたからです。既に2017大会動画をWEBにアップしておりますので、本大会を生でご覧になった方も、ご覧になれなかった方も、是非お楽しみいただければと思います。後半11分過ぎのKID‐RFCのBEBEマジックは必見!右サイドが?と言う所でしょうか。見ての通り決勝戦は五分と五分、その拮抗を破り徐々に圧をかけ、針の穴をも通すフロントパスを成功させたのが、MVPの鈴木選手。今年のBBOBは、この鈴木選手の進化する成長に引っ張られるように、強く逞しいチームになったように思わずにはいられません。そしてやはりビーチラグビーとは「勝ったチームが強く、一番砂だらけで練習したチームが勝ち残るスポーツなのだ」、と思わずにはいられない今年のジャパンツアーを象徴する最終戦でした。

国内での災害しかり、国際情勢にまで目を配ると不安がよぎりますが、お体には十二分にご自愛頂き、来年のツアーでまた笑顔でお会い出来る事を切に望みます。


日本ビーチラグビー協会 会長 若狹平和

ブルーフラッグ取得

ビーチラグビー中部大会の会場である福井県高浜町はビーチの国際環境認証『ブルーフラッグ』を日本(アジア)で初めて取得いたしました。
 
 
 

Beach Rugby Japan Tour 2016を終えて

2016ビーチラグビージャパンツアーにご参加頂いた全てのプレイヤー、ご家族ご友人の皆さま、誠にありがとうございました。リベンジ上越を残しておりますが、関東・全国も無事に終了しました事をご報告いたします。
関東大会レディーストーナメントではMAREAが念願の初優勝!
全国大会レディーストーナメントでは既に強豪の雰囲気を醸し出してるアンラーチェが2連覇!
B1プレミアムトーナメントでは「関東制するものは全国を制する」との今までの歴史が物語る通り、あの過酷な状況の関東大会を制したDENKO MACが日本一に返り咲きました。
今ツアーはチームの新陳代謝も見受けられ、拮抗したゲームが多く一進一退のその瞬間に釘付けになったように思います。また、新設されたオーバー40も違ったビーチの楽しみ方を示してくれました。

全国を制したチャンピオンチーム「DENKO MAC」この夏も強かった!
このチームのこのメンバーを倒すのは、さあどのチームなのだろうか⁉
そして、打倒DENCO MACを目指すチームの相手は、今年の全国を制したメンバーである事を強く望みます。
日本ビーチラグビー協会 代表 若狭 平和

名称変更

創設24年目にあたる2013年4月より、皆さまに親しみ愛されておりますスポーツ名「ビーチフットボール」を、「ビーチラグビー」に名称変更します。
1990年、湘南海岸で開催された「サーフ’90」、このイベントをきっかけに前身である、「ビーチタッチフットボール」が誕生し、1991年7月に第一回関東大会が湘南ひらつかビーチパークで開催されました。
もとよりこの競技は、ラグビーのタッチフットボールを原型とし、ビーチ用にアレンジしたスポーツです。
四半世紀を目前にした今、2019年ラグビーワールドカップ日本開催までのこの期間を、世界へPR出来る大きなチャンスと捉えております。
世界各地で行われているビーチラグビーは、フィールドを芝生から砂に変えただけのもので、ときめく事の無い、我々のスポーツとは全く異なるものです。
「感動と興奮」を呼び、競技性のあるスポーツに高める事だけを考え抜いて来たこの24年間そしてこれから、この強い意思は世界に負けられません。
我々が名称を変更する最大の目的は、ルールの「世界統一化」です。

 甚だ身勝手ではありますが、皆様方には今後共より一層のSNSを駆使し、日本仕様のビーチラグビーを国内外に発信して頂けますようお願いします。
また、今回の変更に伴い少なからずご無理とご負担がかかる事と思いますが、何卒、温かいご理解とご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
日本ビーチラグビー協会 代表 若狭 平和