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2022年度のBeach Rugby Japan Tourについて


日頃より当協会の活動にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。
 
2022年度のビーチラグビージャパンツアー開催につきまして現状での見解をご報告申し上げます。
 
2020年4月、コロナ禍の中において感染予防と拡散防止の責任を果たすべく、全ツアーの中止を決定しました。
断腸の思いで1年を諦めましたが、結果2年連続で全ツアー中止となりました。
今振り返れば、誰もが経験したことのない事態になり不確定要素が多い中、参加者の安心安全を第一に考え、いち早く決断した事に間違いは無かったものと感じております。
 
さて来年2022年、日本ビーチラグビー協会(JBRA)は『30周年記念』のビーチラグビージャパンツアーを開催する予定でおります。
 
もちろん、各地域の感染状況や行政機関の許可を得る事が前提となりますが、現段階では最低限の感染予防と拡散防止対策は行い、ワクチン接種証明などは必要としない方向で進めていく予定です。
 
今後JBRAとしては、あらゆる情報に耳を傾け、数ある選択肢の中から、参加者、関係者、またその家族の為に何が最善であるかを選択し、スピード感を持って安心で安全な運営を進めて参ります。
 

 
2021年9月30日
日本ビーチラグビー協会 会長  若狹平和

Beach Rugby Japan Tour 2021中止のお知らせ


新型コロナウイルスに対し、感染防止対策の万全は無いものと判断し、誠に残念でありますが2021年度のツアーを断腸の思いで中止とします。 日頃より活動・応援して頂いているチーム・関係者の皆様にこのような悲報にも似た報告となり、誠に申し訳ございません。 様々な角度から検証を重ねて参りましたが、どうしても参加される方々に感染リスクを背負わせる事は出来ないと決断いたしました。 また現実問題として、このスポーツは各々の行政機関に会場の使用申請をし許可され、その上で日時・場所の確保をしています。各機関に問い合わせした所、「いま申請されても答えは出せないのが現状」との事です。使用許可の回答を後回しにし、募集告知し準備する事も検討しましたが、我々日本ビーチラグビー協会の大前提は前述した通り、万全の感染防止対策が無い限り、皆様をリスクある環境にお招きする事は出来ないとの結論に至りました。何卒ご理解頂けますよう宜しくお願い申し上げます。 今後、刻々と変わるであろう状況の中、各地域での現状も様々であります。各実行委員会の判断で地方大会開催の可能性は残せるものと考えております。
 
2022年、夏
青い空・青い海・白い砂浜
仲間と家族、煌めく笑顔
 
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One year to go      
Get set       
Ready     
say  please 
 
 
日本ビーチラグビー協会 会長  若狹平和

浜松市遠州灘海浜公園ビーチスポーツ施設拡充


Beach Rugby Japan Tour 東海大会会場の浜松市にある遠州灘海浜公園江之島地区(南区)で進められているビーチ・マリンスポーツの聖地構想でビーチスポーツコートの拡充が決定しました。この素晴らしいコートでビーチラグビーの大会ができることを楽しみにしております。2024年7月供用開始予定。
 
静岡新聞  中日新聞

Beach Rugby Japan Tour 2020について


Beach Rugby Japan Tour 2020の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスへの感染予防及び拡散防止のため、すべてのツアーを中止させていただく運びとなりました。我々日本ビーチラグビー協会は、長期化するであろうこの戦いに少しでも歯止めをかけるべく、すべてのツアーを中止し、その責任を果たす考えでおります。参加者ならびに関係者の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 
緊急事態宣言により、外出自粛対象都道府県にお住まいの方は、各自治体の要請通りの対応をお願いします。

「One Rugby」風人 高村真介選手


スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」にて風人の高村選手が取り上げられました。
「One Rugbyの絆」連載第3回、2019年ビーチラグビー日本一主将・高村真介さんが語る魅力

「One Rugby」元ラグビー日本代表 廣瀬俊朗氏


スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」にて元ラグビー日本代表の廣瀬氏が「One Rugby」について取り上げています。
「One Rugbyの絆」

風人 福田正武選手


2019年度B1プレミアム全国大会優勝チーム「風人」の福田正武選手(中学2年生)が男子セブンズユースアカデミーのテスト生に選出されました!小さな頃からビーチラグビーをプレーしており、砂浜で培った脚力、スペースを見つけるイメージ力を存分に発揮し活躍してくれることを祈っております。

2020年 新年のご挨拶


2020年新年あけましておめでとうございます。
ビーチラグビー参加者の皆さまご家族ご友人、関係者の皆さまに素晴らしい1年になりますよう協会を代表しお祈り申し上げます。
2018年より温暖化の原因なのでしょうか、異常なまでの気象に振り回され各大会の中では1日開催になるなど、皆さまにはご不便をおかけしました。昨年も不安定な気象状況ではありましたが皆さんのご理解を頂きたくさんのご参加、誠にありがとうございました。
 
令和元年、レディース全国大会優勝「team LUCE」日本一おめでとうございます。
ワイドに展開する一つ一つのパスそのものが攻撃となり、相手の体力を消耗させたところでスペースを見つけ、横へ前へと自在にゲームをコントロール、パスが最大の武器でありそのスキルの高さが3連覇に繋がった事と思います。
 
B1プレミアム全国大会優勝「風人」日本一おめでとうございます。
「風人」としては2度目の日本一、誰しも平等に年齢を重ねると気力・体力は薄れるはずなのだが、年を追うごとに見る者を魅了するのは何故なのだろう。それはチーム名に由来しているのか、風のように舞いすり抜け止まるそして時にはクサビを打つ。相手選手の息遣いまでも読み解き体重移動させる、全てのシーンにおいてこの最大の武器である緩急がチームとしてかみ合い8年ぶりの栄冠となったのでしょう。
 
1991年7月、湘南ひらつかビーチパークで第一回関東大会を開催してから、今年で30年目となりました。日本しいては世界初の試みでもあり2コートで24チーム位の参加があれば上出来と思っていましたが、全国より150チーム位のエントリーがあり、4コートMAXの96チームに増設し何とか無事に終える事が出来ました。初代チャンピオンは青山ドルフィンズ、青学のラグビー部です、関西からの同大ラグビー部の参加には驚かされました。
 
その後コットンクラブがビーチを牽引するも、若い才能集団チームキャノンが台頭、チームキャノンの母体は当時常勝大学となった関東学院大学ラグビー部のOBチーム。このチームを見た時は衝撃と言うか、思い描いたこのスポーツの概念をはるかに超えた未来図がそこにありました。当時からのメンバーが数多く現役で活躍してるのが今の「風人」、時を経てどこまで進化し続けるのか今後も期待したい。
レディースでは高浜ウランズ・JOLEIS・BUSAIKUが先駆けとなり各地でのレディース大会、そして全国大会を開催する事になる原動力となりました。2006年第4回全国大会決勝戦では、JOLEIS VS 高浜ウランズ3-3再再再延長の末JOLEISがVトライで3連覇達成、途中両キャプテンを呼んでエキストラポイントでの決着を提案したものの、真っ直ぐな眼で却下されたのを昨日のように覚えています。
 
昨年開催されたラグビーW杯では、どの国もキックパスを要所要所で使っていました、お気付きの方も多いと思いますが、あのキックパスはビーチでのフロントパスを連想させます。お近くのにわかファンの方々に是非一緒にビーチでラグビーしよう、とお声がけを何卒お願いします。
 
30年継続し、地球が健全であれば今後50年100年と時代が変わっても続くであろうビーチラグビー、人と人のつながりを生み出すこのスポーツは皆さんを幸せに導く魔法がかけられているのでは?
 

Bibbidi-Bobbidi-Boo 2020
日本ビーチラグビー協会 会長 若狹 平和

平昌オリンピックにてビーチラグビーが紹介されました。


2018年2月9日〜25日にわたって開催された平昌冬季オリンピック。 その取材に訪れる海外メディアに向けた情報誌(フリーペーパー)にビーチラグビーが掲載されています。この雑誌は、2020年東京オリンピックに向け日本の魅力を海外に発信するもので、日本発祥のスポーツとしてビーチラグビーが取り上げられました。

ブルーフラッグ取得


ビーチラグビー中部大会の会場である福井県高浜町はビーチの国際環境認証『ブルーフラッグ』を日本(アジア)で初めて取得いたしました。

名称変更


創設24年目にあたる2013年4月より、皆さまに親しみ愛されておりますスポーツ名「ビーチフットボール」を、「ビーチラグビー」に名称変更します。
1990年、湘南海岸で開催された「サーフ’90」、このイベントをきっかけに前身である、「ビーチタッチフットボール」が誕生し、1991年7月に第一回関東大会が湘南ひらつかビーチパークで開催されました。
もとよりこの競技は、ラグビーのタッチフットボールを原型とし、ビーチ用にアレンジしたスポーツです。
四半世紀を目前にした今、2019年ラグビーワールドカップ日本開催までのこの期間を、世界へPR出来る大きなチャンスと捉えております。
世界各地で行われているビーチラグビーは、フィールドを芝生から砂に変えただけのもので、ときめく事の無い、我々のスポーツとは全く異なるものです。
「感動と興奮」を呼び、競技性のあるスポーツに高める事だけを考え抜いて来たこの24年間そしてこれから、この強い意思は世界に負けられません。
我々が名称を変更する最大の目的は、ルールの「世界統一化」です。

 甚だ身勝手ではありますが、皆様方には今後共より一層のSNSを駆使し、日本仕様のビーチラグビーを国内外に発信して頂けますようお願いします。
また、今回の変更に伴い少なからずご無理とご負担がかかる事と思いますが、何卒、温かいご理解とご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 

日本ビーチラグビー協会 代表 若狭 平和