関東大会常設テントについて

1、常設テントについて
昨年まで設置しておりました、常設テントを今年は設置致しません。
 
 
2、持ち込みのテントついて
ご持参いただいたテント、サンシェードに関しまして、ボードウォーク上に設置可能ですが、一般の来場者もおりますので、人が通れるよう導線の確保にご協力下さい。また本年度はバスケットコートを持参テント設置場所として開放いたします。
また、強風も予想されますので、風に飛ばされないよう細心のご注意お願いいたします。
 
※前日(金曜日、土曜日両日)からの張り紙、テントのみ、物だけを置いての場所取りを禁止いたします。
※ボードウォークにガムテープ等を絶対に貼り付けないでください。
上記に関し発見次第、協会で撤去させていただきますのでご了承ください。
※ビーチセンター閉館時(18:00〜9:00)はビーチパークの施設は使用できません(トイレ含む)
会場をお借りして大会を開催しております。皆さんスポーツマンシップをもってマナーの向上にご協力ください。
 


Beach Rugby Japan Tour 2019レディース全国大会について

Beach Rugby Japan Tour 2019レディース全国大会につきまして、最少催行数に達しなかった大会があったため、代表チームを選出可能な東海大会・九州大会・関西大会・関東大会の代表4チームによるトーナメントとさせていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。


Beach Rugby Japan Tour 2019全国大会について

Beach Rugby Japan Tour 2019全国大会につきまして、例年通り各地代表、関東代表3チームの計8チームのトーナメントにて行います。
レディースの全国大会につきましては最少催行数に達しなかった大会があった場合、試合形式、参加チーム数に関し変更する場合がございますので、ご了承ください。


Beach Rugby 2018ランキング

ビーチラグビー2018度のランキングはこちらから

Beach Rugby Japan Tour 2018を終えて

ビーチラグビージャパンツアー2018にご出場ご観戦された、全てのプレイヤー・ご家族ご友人の皆さま、ご参加頂きまして誠にありがとうございました。
本年度の公式ツアーを無事に全て終了いたしました事を、ここにご報告申し上げます。
はじめに、6月に発生しました大阪府北部地震、そしてこの度の西日本豪雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

今ツアーは毎週のように押し寄せてくる台風の影響をまともに受け、予定通りに開催出来たのは東海・関西大会だけで、ツアーを締めくくるリベンジ上越も大会2日目は1コートの7分ゲームとなりました。
改めて自然災害には打つ手がなく人間の無力をまざまざと実感させられた次第です。
台風の影響を受けた各大会ではやれる事はやろうと、最低限のインフラを整え開催して参りました、皆さま方には多大なご不便おかけし申し訳ございませんでした。
また、今ツアーは皆さんのご理解とご協力の元に成し得たものと、スタッフを代表し感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

JBRAと致しましては、今後とも被災された地域・人の支えになれるよう微力ではございますが、努めて参りたいと思っております。

第15回全国大会レディースteam LUCE、2連覇での日本一優勝おめでとう。
3年連続での同じカードとなった決勝戦。
試合は終始一進一退、初めにこじ開けたのは前半終了間際のLady Unlache、フロントパスで大きくゲインし速攻で左隅にトライ。しかし、エキストラを失敗し前半を3-0で折り返す、B1でも他のカテゴリーでも、このエキストラの1点が一番怪しい心理を生み出す。
後半早々深く攻め込んだteam LUCE、右側ラインの寺本選手のフロントパスシフトに右サイドがフリーとなり今大会MVP三木選手からのフロントパスでトライ、エキストラをしっかり決め逆転し勝負を決めた。
4-3、点差が物語る通り、エキストラがいかに重要であるかであり、前半のエキストラをタッチで止めた選手はもう一人のMVPであった。

第22回全国大会B1プレミアムKID-RFC日本一初優勝おめでとう。
「関東制するもの全国制す」ビーチ界の都市伝説、昨年からの二度目の正直で成し得た偉業、優勝カップが初めて九州の地へ渡った意味は大きく、このスポーツの可能性をさらに引き上げたように思われます。
前半早々に数少ないであろうチャンスをしっかりトライしエキストラを獲得したKID-RFC。風人の縦横無尽、タテヨコスイッチとディフェンスの的を絞らせない攻撃が続くも、ここでの時のミスもあり得点につながらず前半戦終了。後半早々竹山選手ランで大きくゲインし最後は矢のように飛び込んできた泰選手にフロントパスでトライ。エキストラを今大会MVPとなった齊藤選手がカットし風人同点出来ず、試合はレディース同様この1点を守り抜いたKID-RFCがシャンパンファイトを浴びた。

B2カテゴリーからB1プレミアムに挑戦された、「KARASU」「ぐらびああいどる」チームに心から敬意を表します。力を付けたB2、その位置に停滞せず果敢に挑むその姿は、ビーチラグビー発展の礎となったように思います。

平成最後の夏、その名を残した、team LUCE & KID-RFC
来年夏、新たな元号で、その名を刻むのはどこのチームに

国内での自然災害しかり、国際情勢にまで目を配ると不安がよぎりますが、お体には十二分にご自愛頂き、来年のツアーでまた笑顔でお会い出来る事を切に望みます。

日本ビーチラグビー協会 会長 若狹平和

Beach Rugby Japan Tour 2018について

Beach Rugby Japan Tour2018につきまして、以下の通り進めてまいりますので、ご了承、お願いいたします。

1、B1プレミアム・レディース全国大会について
今年度の全国大会について、例年8チームで行っておりましたが、各地代表を1チームとし6チームで行うこととします。
抽選により3チーム×2の予選リーグに分け、勝ち上がった2チームにより全国大会決勝を行います。

2、B1プレミアムに出場する女子選手について
B1プレミアムに登録した女子選手の他カテゴリー登録に関し、カテゴリーの性質が異なることからレディーストーナメントのみ登録が可能となります。

平昌オリンピックにてビーチラグビーが紹介されました。

2 018年2月9日〜25日にわたって開催された平昌冬季オリンピック。 その取材に訪れる海外メディアに向けた情報誌(フリーペーパー)にビーチラグビーが掲載されています。この雑誌は、2020年東京オリンピックに向け日本の魅力を海外に発信するもので、日本発祥のスポーツとしてビーチラグビーが取り上げられました。
 

Beach Rugby Japan Tour 2017を終えて

ビーチラグビージャパンツアー2017にご参加頂いた、全てのプレイヤー・ご家族・ご友人の皆さま、誠にありがとうございました。本年度の公式ツアーを無事に全て終了いたしました事を、ここにご報告申し上げます。

はじめに、九州大会ではゆかりの福岡・大分の地で発生した、九州北部豪雨の災害で亡くなられた方々・被災された方々へのご冥福とお見舞いを心よりお祈り申し上げます。各地で猛威を振るう自然災害を目の当たりにする度に人間の無力を感じさせられますが、一瞬でひっくり返った天と地程の状況から、一歩また一歩と前を見て立ち上がる姿には、その無力をも打ち砕く、人間が本来持つ本能的な底力を見たようで心が震えました。JBRAと致しましても、今後とも被災された地域・人の支えになれるよう微力ではございますが、努めて参りたいと思っております。

第15回全国大会レディースteam LUCE、優勝おめでとう。
決勝戦は両チームとも卓越した運動量を発揮し、コートを大きく使い意図的にボールを動かし防御の崩れを誘い出す、男子顔負けの決勝戦となりました。team LUCE全員の一歩早いディフェンスへの意識、そして寺本選手が繰り出すタテヨコ自在なパスでゲームの流れを呼び込んだ見事な決勝戦でした。3連覇を目指すLady Unlache。試合内容は互角の中で最後まで5対4のディフェンスを崩す事が出来ずの大変苦しい展開でした。今後は、FBの有無・位置など、これらを練習時から取り入れ、試合中でも即座に対応出来るチームになるよう2018年のツアーを期待しています。そしてリベンジ上越大会でのレディース決勝戦には、この両チームが混成チームで対戦していましたが、どちらの勝ち負けというよりも、そこには充実に満ちた多くの笑顔があり、これがまたビーチラグビー仲間の結束や意識、ひいては魅力なのだと微笑ましく感じました。

第22回全国大会B1プレミアムBBOB優勝おめでとう。
この決勝戦はまさに死闘の戦いでありました。「関東制するもの全国制す」でいけばKID-RFC。しかしこれはあくまでビーチ界の都市伝説。経験・実績・ホームから鑑みると断然にBBOB有利、と観戦していた皆さんは思っていたのではないでしょうか。しかし、この決勝戦を観ながら「未知の要素も多分にある」と感じた方もまた少なくなかった事でしょう。それはKID-RFCがアウエーながらも、鮮烈デビューのように関東大会決勝を勝ち抜き、今までに無いスタイルを焼き付け、また期待感さえも植付け、観戦する皆さんを味方につけたからです。既に2017大会動画をWEBにアップしておりますので、本大会を生でご覧になった方も、ご覧になれなかった方も、是非お楽しみいただければと思います。後半11分過ぎのKID‐RFCのBEBEマジックは必見!右サイドが?と言う所でしょうか。見ての通り決勝戦は五分と五分、その拮抗を破り徐々に圧をかけ、針の穴をも通すフロントパスを成功させたのが、MVPの鈴木選手。今年のBBOBは、この鈴木選手の進化する成長に引っ張られるように、強く逞しいチームになったように思わずにはいられません。そしてやはりビーチラグビーとは「勝ったチームが強く、一番砂だらけで練習したチームが勝ち残るスポーツなのだ」、と思わずにはいられない今年のジャパンツアーを象徴する最終戦でした。

国内での災害しかり、国際情勢にまで目を配ると不安がよぎりますが、お体には十二分にご自愛頂き、来年のツアーでまた笑顔でお会い出来る事を切に望みます。


日本ビーチラグビー協会 会長 若狹平和

ブルーフラッグ取得

ビーチラグビー中部大会の会場である福井県高浜町はビーチの国際環境認証『ブルーフラッグ』を日本(アジア)で初めて取得いたしました。
 
 
 

Beach Rugby Japan Tour 2016を終えて

2016ビーチラグビージャパンツアーにご参加頂いた全てのプレイヤー、ご家族ご友人の皆さま、誠にありがとうございました。リベンジ上越を残しておりますが、関東・全国も無事に終了しました事をご報告いたします。
関東大会レディーストーナメントではMAREAが念願の初優勝!
全国大会レディーストーナメントでは既に強豪の雰囲気を醸し出してるアンラーチェが2連覇!
B1プレミアムトーナメントでは「関東制するものは全国を制する」との今までの歴史が物語る通り、あの過酷な状況の関東大会を制したDENKO MACが日本一に返り咲きました。
今ツアーはチームの新陳代謝も見受けられ、拮抗したゲームが多く一進一退のその瞬間に釘付けになったように思います。また、新設されたオーバー40も違ったビーチの楽しみ方を示してくれました。

全国を制したチャンピオンチーム「DENKO MAC」この夏も強かった!
このチームのこのメンバーを倒すのは、さあどのチームなのだろうか⁉
そして、打倒DENCO MACを目指すチームの相手は、今年の全国を制したメンバーである事を強く望みます。
日本ビーチラグビー協会 代表 若狭 平和

名称変更

創設24年目にあたる2013年4月より、皆さまに親しみ愛されておりますスポーツ名「ビーチフットボール」を、「ビーチラグビー」に名称変更します。
1990年、湘南海岸で開催された「サーフ’90」、このイベントをきっかけに前身である、「ビーチタッチフットボール」が誕生し、1991年7月に第一回関東大会が湘南ひらつかビーチパークで開催されました。
もとよりこの競技は、ラグビーのタッチフットボールを原型とし、ビーチ用にアレンジしたスポーツです。
四半世紀を目前にした今、2019年ラグビーワールドカップ日本開催までのこの期間を、世界へPR出来る大きなチャンスと捉えております。
世界各地で行われているビーチラグビーは、フィールドを芝生から砂に変えただけのもので、ときめく事の無い、我々のスポーツとは全く異なるものです。
「感動と興奮」を呼び、競技性のあるスポーツに高める事だけを考え抜いて来たこの24年間そしてこれから、この強い意思は世界に負けられません。
我々が名称を変更する最大の目的は、ルールの「世界統一化」です。

 甚だ身勝手ではありますが、皆様方には今後共より一層のSNSを駆使し、日本仕様のビーチラグビーを国内外に発信して頂けますようお願いします。
また、今回の変更に伴い少なからずご無理とご負担がかかる事と思いますが、何卒、温かいご理解とご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
日本ビーチラグビー協会 代表 若狭 平和