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Beach Rugby Japan Tour2018 ROUND6関東大会・常設テント及び持参いただいたテントにつきまして、以下の通り進めてまいりますので、ご了承、お願いいたします。

1、常設テントについて
実行委員会では熱中症対策等においてボードウォーク上に選手用のテントを設置しております。
毎年一部のチームしか使用できないとのご意見をいただいており、今年度は各チームが平等に使用できるよう当日に抽選を行いテントを提供してまいります。

※当日抽選となりますので前日からの張り紙、人が泊り込んでなどの場所取りを禁止いたします。朝の時点ですべて撤去いたしますので、ご了承ください。

2、持ち込みのテントついて
ご持参いただいたテント、サンシェードに関しまして、ボードウォーク上に設置可能ですが、一般の来場者もおりますので、人が通れるよう導線の確保にご協力下さい。また本年度はバスケットコートを持参テント設置場所として開放いたします。
また、強風も予想されますので、飛ばされないよう細心のご注意お願いいたします。


1、常設テント抽選について
◯ 当日参加されるチーム数を元にご提供できるテントの数を割り振り、抽選いたします。土日とも行います。
◯ ご提供テントに番号を付け、当たり番号を引いたチームは該当番号のテントを使用できます。
◯ 受付後、本部脇にて抽選を行います。総数に対しての当たり数なので、ご都合の良い時間にお越しください。
◯ 1チーム1回とさせていただきます。
◯ 当たりが出るまでの間のテントはフリーとしますが、該当チームが来た時点でテントをお譲りください。
◯ 当たりを引いたチームには番号の入った札をお渡しします。札はお帰りの際に必ず本部までご返却ください。
◯ 使用後のテントは再度抽選し、ご提供していきます。


Beach Rugby Japan Tour2018につきまして、以下の通り進めてまいりますので、ご了承、お願いいたします。

1、B1プレミアム・レディース全国大会について
今年度の全国大会について、例年8チームで行っておりましたが、各地代表を1チームとし6チームで行うこととします。
抽選により3チーム×2の予選リーグに分け、勝ち上がった2チームにより全国大会決勝を行います。

2、B1プレミアムに出場する女子選手について
B1プレミアムに登録した女子選手の他カテゴリー登録に関し、カテゴリーの性質が異なることからレディーストーナメントのみ登録が可能となります。


2018年2月9日〜25日にわたって開催された平昌冬季オリンピック。 その取材に訪れる海外メディアに向けた情報誌(フリーペーパー)にビーチラグビーが掲載されています。この雑誌は、2020年東京オリンピックに向け日本の魅力を海外に発信するもので、日本発祥のスポーツとしてビーチラグビーが取り上げられました。

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ビーチラグビージャパンツアー2017にご参加頂いた、全てのプレイヤー・ご家族・ご友人の皆さま、誠にありがとうございました。本年度の公式ツアーを無事に全て終了いたしました事を、ここにご報告申し上げます。

はじめに、九州大会ではゆかりの福岡・大分の地で発生した、九州北部豪雨の災害で亡くなられた方々・被災された方々へのご冥福とお見舞いを心よりお祈り申し上げます。各地で猛威を振るう自然災害を目の当たりにする度に人間の無力を感じさせられますが、一瞬でひっくり返った天と地程の状況から、一歩また一歩と前を見て立ち上がる姿には、その無力をも打ち砕く、人間が本来持つ本能的な底力を見たようで心が震えました。JBRAと致しましても、今後とも被災された地域・人の支えになれるよう微力ではございますが、努めて参りたいと思っております。

第15回全国大会レディースteam LUCE、優勝おめでとう。
決勝戦は両チームとも卓越した運動量を発揮し、コートを大きく使い意図的にボールを動かし防御の崩れを誘い出す、男子顔負けの決勝戦となりました。team LUCE全員の一歩早いディフェンスへの意識、そして寺本選手が繰り出すタテヨコ自在なパスでゲームの流れを呼び込んだ見事な決勝戦でした。3連覇を目指すLady Unlache。試合内容は互角の中で最後まで5対4のディフェンスを崩す事が出来ずの大変苦しい展開でした。今後は、FBの有無・位置など、これらを練習時から取り入れ、試合中でも即座に対応出来るチームになるよう2018年のツアーを期待しています。そしてリベンジ上越大会でのレディース決勝戦には、この両チームが混成チームで対戦していましたが、どちらの勝ち負けというよりも、そこには充実に満ちた多くの笑顔があり、これがまたビーチラグビー仲間の結束や意識、ひいては魅力なのだと微笑ましく感じました。

第22回全国大会B1プレミアムBBOB優勝おめでとう。
この決勝戦はまさに死闘の戦いでありました。「関東制するもの全国制す」でいけばKID-RFC。しかしこれはあくまでビーチ界の都市伝説。経験・実績・ホームから鑑みると断然にBBOB有利、と観戦していた皆さんは思っていたのではないでしょうか。しかし、この決勝戦を観ながら「未知の要素も多分にある」と感じた方もまた少なくなかった事でしょう。それはKID-RFCがアウエーながらも、鮮烈デビューのように関東大会決勝を勝ち抜き、今までに無いスタイルを焼き付け、また期待感さえも植付け、観戦する皆さんを味方につけたからです。既に2017大会動画をWEBにアップしておりますので、本大会を生でご覧になった方も、ご覧になれなかった方も、是非お楽しみいただければと思います。後半11分過ぎのKID‐RFCのBEBEマジックは必見!右サイドが?と言う所でしょうか。見ての通り決勝戦は五分と五分、その拮抗を破り徐々に圧をかけ、針の穴をも通すフロントパスを成功させたのが、MVPの鈴木選手。今年のBBOBは、この鈴木選手の進化する成長に引っ張られるように、強く逞しいチームになったように思わずにはいられません。そしてやはりビーチラグビーとは「勝ったチームが強く、一番砂だらけで練習したチームが勝ち残るスポーツなのだ」、と思わずにはいられない今年のジャパンツアーを象徴する最終戦でした。

国内での災害しかり、国際情勢にまで目を配ると不安がよぎりますが、お体には十二分にご自愛頂き、来年のツアーでまた笑顔でお会い出来る事を切に望みます。


日本ビーチラグビー協会 会長 若狹平和


ビーチラグビー中部大会の会場である福井県高浜町はビーチの国際環境認証『ブルーフラッグ』を日本(アジア)で初めて取得いたしました!LinkIcon福井県高浜町ブルーフラッグ公式サイト

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Beach Rugby Japan Tour 2017の日程が決定しました!

Round 01 東海大会   2017年6月10日(土)〜11日(日) 静岡県浜松市・米津海岸
Round 02 南紀白浜大会 2017年6月24日(土)〜25日(日) 和歌山県白浜町・白良浜海水浴場
Round 03 九州大会   2017年7月 1日(土)〜 2日(日) 福岡県福岡市・シーサイドももち海浜公園
Round 04 中部大会   2017年7月 8日(土)〜 9日(日) 福井県高浜町・若狭和田海水浴場
Round 05 関西大会   2017年7月15日(土)〜16日(日) 大阪府泉南市・樽井サザンビーチ
Round 06 関東大会   2017年7月17日(月祝)・7月29日(土)〜30日(日) 神奈川県平塚市・湘南ベルマーレひらつかビーチパーク
Round 07 全国大会   2017年7月30日(日)神奈川県平塚市・湘南ベルマーレひらつかビーチパーク
Round 08 上越大会   2017年8月26日(土)〜27日(日) 新潟県上越市・たにはま海水浴場

※東海大会は例年と会場、日程が異なりますのでご注意ください。
※上越大会は例年より日程が1週異なりますのでご注意ください。
※お申し込みはもう暫くお待ちください。


DSC_7823.JPG2016ビーチラグビージャパンツアーにご参加頂いた全てのプレイヤー、ご家族ご友人の皆さま、誠にありがとうございました。リベンジ上越を残しておりますが、関東・全国も無事に終了しました事をご報告いたします。
関東大会レディーストーナメントではMAREAが念願の初優勝!
全国大会レディーストーナメントでは既に強豪の雰囲気を醸し出してるアンラーチェが2連覇!
B1プレミアムトーナメントでは「関東制するものは全国を制する」との今までの歴史が物語る通り、あの過酷な状況の関東大会を制したDENKO MACが日本一に返り咲きました。
今ツアーはチームの新陳代謝も見受けられ、拮抗したゲームが多く一進一退のその瞬間に釘付けになったように思います。また、新設されたオーバー40も違ったビーチの楽しみ方を示してくれました。

全国を制したチャンピオンチーム「DENKO MAC」この夏も強かった!
このチームのこのメンバーを倒すのは、さあどのチームなのだろうか⁉
そして、打倒DENCO MACを目指すチームの相手は、今年の全国を制したメンバーである事を強く望みます。

日本ビーチラグビー協会 代表 若狭 平和


競技規則の一部改正がありました。

第5条[試合開始及び試合時間]
災害時の試合中断について。
不測の事態について。
マッチポイント方式でのエクスプロージョンポイントについて。

第11条[得点方法]
得点の名称を「タッチイン」から「トライ」へ変更。

詳細は競技規則をご参照下さい。


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shirahama2012_02_263.jpg2015年度 紀の国わかやま国体にて、ビーチラグビーがデモンストレーション競技として採用が決定しました。
紀の国わかやま国体

ビーチラグビー0219後.pdf創設24年目にあたる2013年4月より、皆さまに親しみ愛されておりますスポーツ名「ビーチフットボール」を、「ビーチラグビー」に名称変更します。
1990年、湘南海岸で開催された「サーフ’90」、このイベントをきっかけに前身である、「ビーチタッチフットボール」が誕生し、1991年7月に第一回関東大会が湘南ひらつかビーチパークで開催されました。
もとよりこの競技は、ラグビーのタッチフットボールを原型とし、ビーチ用にアレンジしたスポーツです。
四半世紀を目前にした今、2019年ラグビーワールドカップ日本開催までのこの期間を、世界へPR出来る大きなチャンスと捉えております。
世界各地で行われているビーチラグビーは、フィールドを芝生から砂に変えただけのもので、ときめく事の無い、我々のスポーツとは全く異なるものです。
「感動と興奮」を呼び、競技性のあるスポーツに高める事だけを考え抜いて来たこの24年間そしてこれから、この強い意思は世界に負けられません。
我々が名称を変更する最大の目的は、ルールの「世界統一化」です。

 甚だ身勝手ではありますが、皆様方には今後共より一層のSNSを駆使し、日本仕様のビーチラグビーを国内外に発信して頂けますようお願いします。
また、今回の変更に伴い少なからずご無理とご負担がかかる事と思いますが、何卒、温かいご理解とご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。

日本ビーチラグビー協会 代表 若狭 平和